「せとか」という柑橘類が、母から送られてました。

dav

せとか」は皮が薄く、また香りも良く、柑橘界の最高峰と言われています。

外皮も内皮も薄いので、夏みかんサイズの実なのに、普通サイズのみかんのように、皮ごと食べられます。

 

宅急便を受け取った時点で母にお礼の電話をしました。

「食べていないけど、知り合いの八百屋さんがおいしいっていうから。結構高いのよ」と。

 

高級柑橘類は、自分ではなかなか購入しないので、

喜んで、食べてみました。

 

が。

 

「まずい!」

 

全然甘くなく、

パサパサした粒。

せとか2

写真では、なぜかおいしそうに見えますが、写真下部に写っている実を見ていただくと、実の色の薄さが、わかっていただけるかと思います。粒がスカスカした状態です。

 

近くのスーパーで購入した

安いみかんのほうが、数倍ジューシーで甘い。

 

せとか3

 

たまたま、不良品にあたったのかと、2個、3個…と皮をむいてみましたが。

半数を試してみても、すべて、スカスカの実。

外見は立派なのに。

甘くない「せとか」

 

ダンボール箱のなかには「JAえひめ中央」のタグが。

せとか

 

夫と話し合い

「おいしくなかった」

と、送り主である母につたえるのはやめました。

せっかく、喜んでもらおうと、送料かけて送付したのに、

そうでなかった事実は、母を何倍も悲しませるだけです。

 

美味しくない贈答品。

やっかいですね。

 

悪いのは、母の知り合いの八百屋、もしくは「JAえひめ中央」。

 

知り合いの八百屋が高齢者をだましたのか?

はたまた、JAえひめ中央が、不良品を送っているのか。

 

いずれにせよ、「安くはなかった」贈り物。

母を傷つけない方法は、泣き寝入り…しか、ないのでしょうかねぇ。

 

だから、せめても

ここで声を大にして、言います!

JAえひめ中央」のせとか、超マズイ。

こんなもん、贈答品に出すなよ。

 

JAえひめ中央」の商品は、二度と買わないぞっ!!!!(←ぁ、今回も自分で買ったわけじゃなかった…)