格安スマホの普及率実感値と年賀状のデジタル化失敗。年末年始のあれこれ

年賀状をやめたい。そうだ!LINEにしちゃえ!作戦失敗

年末になると

「あ~年賀状、面倒くさい」

この一言を吐かずにはいられないものぐさなワタシ。

 

LINEのお年玉つきスタンプを見て

「そうだ!紙の年賀状をやめればいいんだ!」

と思い立ち、年賀状に自分のLINEアカウントをQRコードと一緒にのせて、友達追加を促してみたんだけど。

 

結果。

友だち追加してくれた人「0」。

 

まじか…。

年賀状はスマホが登場するはるか前からやりとりしている間柄なんだけど。

だからか、ガラケーのまま、という人もいるというのを風のウワサではきいていたが、相手に何かさせるって、難しいなぁ、と痛感したお正月でした。

 

で、来年も、年賀状地獄に落ちること、決定。はぁ。

格安スマホにしている友達がいない?

年初めに、いきなり「緊急地震速報」が鳴り響き、ギョッとする出来事があったとき。

「あ、格安スマホでも緊急地震速報鳴るんだ」

と気づき

「お友達で、docomoやau、ソフトバンク以外の人いる?」

ということを何気なく子供に聞いたら

「そんな人、いない」

「ウチだけ、特殊なんだよ」

という回答が矢継ぎ早にかえってきました。

格安スマホの公表されている普及率より、はるかに低い実感値

IIjimio、Yモバイル、ビッグローブと格安スマホ3社を体験しているワタシとしては、全く抵抗なく格安SIMなのですが、子供の話にハッとして考えてみれば、私の友達にも大手3社以外にしているというハナシを聞いたことがありません。

昨年9月の日経新聞に「100人のうち13人 格安スマホ普及率の今」として、格安スマホの普及が拡大しているという記事があります。格安スマートフォンの利用者が全体の12.9%に達したということでした。

しかし、この調査、インターネット経由で行われているところが、普及率の数字を引き上げているのではないか、と思います。

やはり、自分の周りの実感として、普及率はもっと低いように感じます。

おそらく、ネットを使いこなせる人のグループでは、普及率は上がってきているものの、その中に含まれていない人が、かなりの割合で存在するのではないでしょうか。

 

こどもの

ウチだけ「特殊」という一言に、ちょっと打ちのめされたお正月でした(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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