シニアのスマホ料金を安くするならココ!格安スマホの新料金比較 楽天、ワイモバイル、UQ、イオン実店舗あり

格安スマホ

今春、ドコモ「ahamo(アハモ)」、au「povo(ポヴォ)」、ソフトバンク「LINEMO」から2,480円のプランが始まります。しかし、これらのサービスは店舗でのサポートはなし。これでは格安スマホと何ら変わりません。(参照:2021ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル新料金比較まとめ

そこでトラブル時には頼りになる、実店舗のある格安スマホ会社の料金プランを比較してみます。

実店舗のあるからシニアにおススメの格安スマホ会社

イオンモバイルは全国200店舗以上あるイオンの店舗で故障修理受付や料金プラン変更等のサポートを行っています。買い物のついでに聞けるところが、ポイントです。

ソフトバンクのサブブランド、Y!mobile(ワイモバイル)の「ワイモバイルショップ」は881店舗。auのサブブランドUQコミュニケーションズの「UQスポット」は182店舗。楽天モバイルは213店舗。

以上、4店舗のスマホ料金を比較してみます。

シニア向け格安スマホ料金比較一覧

まずは、楽天モバイル、Y!mobile(ワイモバイル)、UQモバイル、イオンモバイルの料金プランを比較してみます。

楽天モバイル
(4/1~)
Y!mobile
(2/18~)
UQモバイル
(2/1~)
イオンモバイル(4/1~)
1GB0円980円
3GB980円1,980円
2人目~900円
1,480円1,180円
(60歳~980円)
6GB1,480円
60歳~1,280円
15GB2,980円
(2人目~1,900円)
2,480円(14GB)
2,080円
20GB1,980円2,180円
25GB3,780円
(2人目~2,700円)
3,480円30GB:3,980円
無制限2,980円
電話20円/30秒20円/30秒

20円/30秒
22円/30秒
無料通話「Rakuten Link」アプリ使用で国内通話かけ放題10分定額:700円
国内通話かけ放題:1,700円

10分定額:700円
国内通話かけ放題:1,700円
60分/月:500円
050かけ放題:980円
SMS「Rakuten Link」アプリ使用時無料
未使用時:3円/70文字(全角)
3円~30円/1回
送信文字数による
(y!mobile SMS)
3円~30円/1回
送信文字数による
イオンモバイルSMS

では次に、それぞれのメリット、デメリットをチェックします。

楽天モバイルのメリットとデメリット

楽天モバイルのメリット

なんといっても、1GBまでなら、ダントツで安い!

データー容量1GBまで0円、通話も「Rakuten Link」アプリを使えば0円。

これ以上の安さはありません。

私自身も、もちろん使っています。

相手が「Rakuten Link」を使っていなくても、固定電話にでも、電話ができるので、通話メインの方は特におすすめ。データー容量も1GBまでなら0円なので、LINEを使っても大丈夫です。

楽天モバイルのデメリット

問い合わせが、とにかくつながらない。チャットで質問を送っても、返ってくるのは1日たってから、ということもしばしば。急拡大するユーザーにカスタマーセンターが追い付いていない感じです。

ただ、通える範囲に店舗があれば、翌日以降の来店予約ができるので、問題解決を翌日まで待てる方は店舗利用したほうが良さそうです。

楽天モバイル

Y!mobile(ワイモバイル)のメリットとデメリット

Y!mobile(ワイモバイル)のメリット

ワイモバイルは取扱店を含めると全国に約4,000店舗。実店舗数が多いので、対面での対応が比較的容易です。わからないことがあったら、やっぱり店員さんに聞きたい!という方にはワイモバイルがおススメ。

また夫婦や家族など複数人で契約する、もしくは家のインターネットがソフトバンク光という方は、ガッツリ割引があります。

また「@ymobile.ne.jp」のキャリアメールが無料でついています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、品質も安心です。

Y!mobile(ワイモバイル)のデメリット

ワイモバイルといえば、長らく10分間無料通話がついていたのですが、今回の新プランには無料通話はついていません。オプションとして別途料金がかかります。

Y!mobile

UQモバイルのメリットとデメリット

UQモバイルのメリット

UQモバイルのメリットはデータ容量を翌月に繰り越せるところ。しかも自動で繰り越しができます。

また@uqmobile.jpのキャリアメールがあります。

auのサブブランドなので、安定した品質というところも安心です。

UQモバイルのデメリット

メリットに挙げたキャリアメール利用は有料で200円/月かかります。また、無料通話もついていないので、欲しい人は別途料金がかかります。

UQモバイル

イオンモバイルのメリットとデメリット

イオンモバイルのメリット

全国イオン200店舗以上でイオンモバイルの申込み、変更、故障修理受付等のアフターサービスを対応しています。イオンにお買い物ついでに、立ち寄れる気軽さがメリットです。

また上記比較表にはすべてを掲載していませんが、10GBまで1GBきざみの料金体系。あまったデータ容量の繰り越しもできます。

さらには60歳以上の方向けのリーズナブルな「やさしいプラン」も用意されています。

また、3月末からLINEの年齢確認にも対応し、ID検索が可能になります。

イオンモバイルのデメリット

通話料金の定額(980円/月)サービス「050かけ放題」は、インターネット通信を利用したIP電話サービスです。そのため場合によっては、通話品質が劣化したり、つながりにくくなったりする場合もあります。

イオンモバイル

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シニア向けスマホ会社おすすめランキング
楽天モバイル
楽天モバイル

・3カ月無料キャンペーンでユニバーサルサービス料も無料に
・データー容量1GBまで0円
・通話も「Rakuten Link」アプリを使えば0円
・さらに無制限に使ってもMAX2,980円(3,278円)まで。使った分だけのお得&安心料金

Y!mobile(ワイモバイル)
ワイモバイル

・実店舗数が多い
・@ymobile.ne.jpのキャリアメールが無料でついている
・ソフトバンクのサブブランド

UQモバイル
UQモバイル

・余ったデータ容量を翌月に繰り越し可
・@uqmobile.jpのキャリアメールあり(ただし有料)
・auのサブブランド

イオンモバイル
イオンモバイル

・全国イオンでアフターサービス対応
・60歳以上限定「やさしいプラン」あり
・LINEの年齢確認に対応しID検索が可能

ビッグローブモバイル
ビッグローブモバイル

★★自宅で落ち着いて契約できる「ご自宅出張申し込み」サービス★★

自宅まで訪問員が出張してくれるサービスがあるので、自宅で落ち着いてゆっくりと申し込み手続きや、スマートフォンの動作確認までできます。

「arrows M05」は、24か月分割払いで総額34,800円。
端末料金が含まれる24か月間は3,650円/月、以降は2,200円/月。
これには、スマホ端末料金、データ通信3GB、BIGLOBEでんわで1,080円分の国内通話(最大60分)が含まれます。

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