LINEMO 990円「ミニプラン」に申し込んでわかった、申し込み前に注意したいポイント

SoftBank(ソフトバンク)

990円という価格の安さに魅かれてLINEMOにMNPで変更しました。実際に申し込みしてわかった注意点を記しておきます。

特典をアピールするポイントだけに目がいき、サイトの注意事項等が書かれている細かい文字は飛ばしてしまう、という方、申し込み前にチェックしてくださいね。

ソフトバンク LINEMO 990円「ミニプラン」

「LINEMO」って何?という方はまずこちらの記事をチェックしてね

LINEMOは、今まで申し込みをしたサイトの中でいちばんわかりやすい申し込みサイトでした。

それは、LINEMOでできないこと、申し込みに必要なモノ、申し込みの流れがあらかじめ明記されていたり「これって何?」「どうすればいいの?」というポイントにはきちんと説明やアラートが表示されるため。実際の申し込みの導線もとてもスムーズにできました。

シッカリ読めば、迷うことなく手続きできそうです。

しかし、派手なバナーや見出しに目が行き、細かい文字の注意事項は飛ばしがち、という方も多いのではないでしょうか。実際私もそうでした。

そこで申し込み前に知っておきたいと感じた、注意ポイントをチェックしました。

ソフトバンク LINEMO「ミニプラン」に申し込む前に確認したい注意ポイント

実際に申し込み手続きを行った際に、戸惑った点、事前に把握していたイメージと異なった点は下記の3点です。

  1. ミニプランでは適用されないLINEMOの特典
  2. 家族で複数名同時に申し込むとき、注意したいこと
  3. MNPは、転入前の契約者名と、MNP予約番号発行時の電話番号の名義が同じでなければならない

その他にもスマホ本体は販売していない、ソフトバンクのまとめて支払いの引継ぎができないなどの注意点があります。

ソフトバンク LINEMO「ミニプラン」では適用されない特典

現在LINEMOのサイトを見ると、実施しているキャンペーンが3つあります。

  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

このうち、ミニプランに適用されるのは2の通話オプション割引キャンペーンのみ。

他の2つはミニプランでは適用外です。

家族で複数名申し込むとき注意したいこと「契約者は誰にするか」

家族で複数人申し込みをするときに、ちょっと迷うのが契約者。

例えば夫婦で申し込む場合、それぞれを契約者にするか、それともどちらかがまとめて申し込むか。

契約者 = 支払いの名義人

その答えは、支払いがカギとなります。

どういうことかというと、

契約者とクレジットカードの名義人は同じ名前である必要がある

ということなんですね。

つまり、支払いを個々にするか、まとめてするか、で契約者は決まります。

ちなみに、申し込みの際には、契約者とは別に実際に使用する人も登録する欄があります

MNPの場合、連絡先の電話番号は、それぞれの電話番号で登録したほうがいい

それからもう1つ。

申し込みの際に、連絡先の電話番号を登録する欄があります。

MNPで同時に複数人申し込み場合、この連絡先の電話番号には個々の電話番号を入れておいた方が後々楽です。

というのも、SIMカードが複数枚、同時に届いた場合、どれが、どの番号であるかが明記されておらず、申込番号と照らし合わせて、電話番号を確認しなければならない作業が発生してしまいました。

連絡先の電話番号はパッケージの表に記載されているので、ここで判別できれば、とてもスムーズだったな、と申込時に後悔したので、ぜひ。

MNPは、転入前の契約者名と、MNP予約番号発行時の電話番号の名義が同じでなければならない

電話番号をそのまま新しい契約先でも使用できるMNPは、現在使用している会社でまずはMNPの予約番号を発行しなければなりません。

その番号を申し込み時に入力するのですが、MNPは、転入前の契約者名と、MNP予約番号発行時の電話番号の名義が同じでなければならないというルールがあります。

契約者名を誰にしていたか、あまり日ごろ意識していないことかもしれないので、確認が必要です。

スマホの契約者は支払人名義、個々の名義は使用者で登録

違約金や2年縛りといった障害がなくなり、スマホの乗り換えのハードルが低くなりました。

それゆえに、今まで乗り換えを前提としていなかったためにあまり考慮していなかった、スマホの契約者は誰にするのか、誰にしているのかの整理が必要かもしれません。

たいして意識することなく「契約者」を決めていたため、まず契約者変更が必要になったり、グループ登録解除が必要になったりということを経験しました。

これからは、契約者は支払いの名義人で登録しておこうと、改めて思いました。

以上、ちょっと戸惑った点をあえて列挙してみましたが、総じて、申し込みはスムーズにできます。

LINEMO 翌日SIM届く。申し込みからSIMが届くまでとてもスムーズ

申し込みを朝行ったところ、夕方には発送の連絡が来ました。

そして翌日には手元にSIMカードが。驚くほどスピーディでスムーズでした。

LINEから契約内容が確認できるところも便利だし、1年間5分間通話が無料なところも嬉しいし。

IIJで感じていた、つながらない、遅いというストレスもなくなり、LINEMO × 楽天モバイルでしばらくはスマホ運用していきます。

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自宅まで訪問員が出張してくれるサービスがあるので、自宅で落ち着いてゆっくりと申し込み手続きや、スマートフォンの動作確認までできます。

「arrows M05」は、24か月分割払いで総額34,800円。
端末料金が含まれる24か月間は3,650円/月、以降は2,200円/月。
これには、スマホ端末料金、データ通信3GB、BIGLOBEでんわで1,080円分の国内通話(最大60分)が含まれます。

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