ワークマン Wind Core(ウィンドコア) ヒーターデニムベストを買ってみたよ

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コロナ禍にあっても飛ぶ鳥を落とす勢いのワークマン。店舗に行くとガテン系の雑多な感じで、とても購入意欲がわかないのですが、商品レビューをするようになってから、商品の予想の1つ上を行く機能とリーズナブルさを知り、知らず知らずのうちにファンになりつつあります。

そんなワークマンで、Wind Core(ウィンドコア) ヒーターデニムベストを購入したのでレビューします。

ワークマン Wind Core(ウィンドコア) ヒーターデニムベスト

ワークマンの秋冬商品をレビューしたのが9月末。その中の1つがヒーターベストでした。

アウトドア用を目的につくられているベストですが、デスクで試着してみると、腰当りがとても温かくて「これは、いい!」と実感したのですが。

発売日が10月とあり、ワークマンの実力を甘くみていた私は「あ~10月から発売ね」と悠長に構えていました。

でも。

寒さを感じ始めた10月下旬に商品をチェックしてみると、すでに品切れ。

マジか…!

ワークマンの商品は、売り切れが早いということを、身をもって体験してしまいました。

それから、こまめにサイトをチェックしていたら、見つけたのがコレ。

サイズが男女兼用の「M」からしかないところが、危惧するところでしたが、暖かさは体感済み。迷わず購入しちゃいました。

別売りのバッテリーと合わせて、10,700円。

安くはありませんが、背中が温かいと、暖房をガンガンかけなくても暖かく、また温かいまま動き回れるので、どうしても欲しい!と思っちゃったんですね~

アウター部分から、電熱ヒーター部分のインナーを取り外すことができます。

インナーは薄く、内側に着用するにはとてもいい感じです。

バッテリーは内ポケットに入れられるようになっています。

コード先端にはキャップがついているので、キャップをしめて手洗いの洗濯もできちゃいます。

バッテリーは想像していたモノよりも小さく、手のひらサイズ。肩こりには嬉しいコンパクトさです。

インナーの取り外しが可能なので、スイッチは胸ではなく、裾部分についています。

ワークマンのヒーターベストは、スイッチを入れるとすぐに温かくなるところが嬉しい!

まずは「強」である赤にして、温かくなったら温度を低くしています。

アウターとインナーは両サイドはスナップ留め

首後ろと両脇部分はボタンとループでとめられるようになっています。

このジーンズベストは、見るとスギちゃんを思い出しちゃうんですけど。

なんてダサいデザインなんだ…!と思っちゃったんですが、ワークマンではジーンズベストは売れ筋商品なんですね。

正直、女性向けのデザインとはとても言えません。なので外には着ていけないかなぁ(笑)

でもデスクワークにはこの厚みのあるアウター部分がインナーのヒーター熱をキープしてくれるので、しんしんと冷えたりしません。

腰が温かいのが、とってもいい。

でもでも。やっぱりインナーのみの、軽い、薄い電熱ベストがいい。

インナーベストをユニクロのダウンベストと比較してみると、こんな感じ。

サイズ的にはほぼ一緒。ですが着用すると、ウエストが絞ったデザインではないので、ワークマンのほうが大きく感じます。

でも柔らかさは圧倒的にユニクロ。ワークマンのベストは硬い?ハリのある生地です。

ヒーターベストを着てしまうと、ダウンベストがぬるい(笑)

この温かさに馴染んでしまうと、もう、ダウンベストには戻れません。

これからますます寒くなるので、毎日活躍しそうです。

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