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楽天モバイルのメリットとデメリットと乗り換え手順をわかりやすく解説

楽天モバイルのメリットとデメリット、契約してわかったことでわかること

\\公式サイト//

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルはドコモ、au、ソフトバンクと並んだ4大キャリアの一角です。キャリアは高いというイメージを払拭して、リーズナブルプランを提供しているところが特徴。そのほかにも、いくつかメリットがあります。

私も楽天モバイルに乗り換えました!

楽天モバイルのメリット
  • 料金が安い​​
  • 通話料無料
  • 契約手数料0円
  • 海外でもそのまま利用できる
  • 楽天ポイントがたまる
  • 実店舗がある

楽天モバイルは料金が安い

楽天モバイルは提供している料金プランは1つのみ。シンプルなので迷いません。

基本料金は3GBまでは月額1,078円、3GB超~20GBは2,178円、20GB超は3,278円と、大手キャリアに比べてとてもリーズナブル価格。

データ使用量月額基本料金
3GBまで1,078円
3GB超~20GB2,178円
20GB超3,278円

さらに、2024年2月に家族割が登場し、家族で契約すると各データ使用量区分で110円の割引が適用されます。

つまり、968円から契約が可能です。

楽天モバイルは通話料無料

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使用することで通話料金が無料となります。「Rakuten Link」を利用して発信した場合、国内通話料は無料になります。

これは、相手が「Rakuten Link」を使用しているかどうかは関係なく、一般の電話番号への通話も無料です​​。

ただし、OS標準の電話アプリを使用した場合は、通話料金が発生します。国内の通話料金は30秒ごとに22円(税込)かかります​​。

楽天モバイルは契約手数料0円

楽天モバイルは契約事務手数料は無料です。またeSIMなら交換、再発行手数料が無料です。解約手数料もありません。

項目料金
契約事務手数料0円(税込0円)
SIM交換・再発行手数料(SIMカード)3,000円(税込3,300円)
SIM交換・再発行手数料(eSIM)0円(税込0円)
MNP転出手数料0円(税込0円)
契約解除料0円(税込0円)
選べる電話番号サービス1,000円(税込1,100円)
名義変更手数料(改姓)0円(税込0円)
名義変更手数料(家族間譲渡)0円(税込0円)
名義変更手数料(第三者譲渡)0円(税込0円)
名義変更手数料(承継)3,000円(税込3,300円)

海外でもそのまま利用できる

楽天モバイルは、海外でもそのまま利用可能です。楽天モバイルのユーザーは追加料金や追加設定なしで、海外でもデータ通信を2GBまで無料で利用できるので、とても便利です​​。

海外で楽天モバイルを利用する場合は、「my 楽天モバイル」の契約プラン画面から、「海外ローミング(データ通信)」の設定をONにします。

デフォルト設定ではONになっているため、OFFにしていない方はそのまま使えます。

楽天ポイントがたまる

楽天モバイル契約者は、楽天市場でのお買い物がポイント+4倍になります。

また楽天カードで街中での買い物をすると、合計で2倍のポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

楽天モバイルには実店舗がある

楽天モバイルには全国に1000店を超える店舗があります。店舗では対面式による料金シミュレーションやプランの相談、契約手続きなどを行うことが可能です​​。

楽天モバイルのデメリット

価格的にはとても魅力的な楽天モバイルですが、デメリットもあります。

楽天モバイルのデメリット
  • 改善はされているが、繋がりにくいところもある
  • 通話かけ放題には専用アプリが必要
  • 実店舗でのサポートは有料

つながりにくいところもある

以前よりはだいぶ改善されてはいるものの、依然つながりにくいところもあります。

電車の車内や、ビルの地下街などでは、つながりにくいこともあり、Payなどを使用するときには、注意が必要です。

通話かけ放題には専用アプリが必要

「Rakuten Link」アプリを使用すれば、固定電話などの一般の電話番号への通話も無料です​​。

ただし、OS標準の電話アプリを使用した場合は、通話料金が発生します。国内の通話料金は30秒ごとに22円(税込)かかります​​。

実店舗でのサポートは有料

楽天モバイルでは、店舗でのサポートサービスの一部は有料です。例えば、スマートフォンに関するトラブルやお悩みを解決する「あんしんサポートサービス」は、月額500円(税込550円)で提供されています​​。

また、楽天モバイルショップスタッフが各種データ移行をサポートする「データ移行サポート」は、1,100円〜2,200円となっています。

楽天モバイルショップスタッフが各種データ移行をサポートする「データ移行サポート」
引用元:楽天モバイル

楽天モバイルを契約してわかったこと

楽天モバイルを契約してわかったこと
  • eSIMなら楽天銀行に口座があれば、面倒な本人認証が不要
  • 月末は乗り換えに失敗することもある
  • データ量のストッパーがない

楽天銀行・楽天証券・楽天生命契約者なら、面倒な本人認証が不要

楽天モバイルでは、2023年8月31日より、楽天銀行・楽天証券・楽天生命に提出済みの本人確認情報で簡単に「Rakuten最強プラン」の申し込みが可能になりました。

「MNPワンストップ」サービスとあわせると、とても簡単に乗り換えができます。

楽天モバイル、楽天銀行・楽天証券・楽天生命に提出済みの本人確認情報で簡単に「Rakuten最強プラン」の申し込みが可能に

月末は乗り換えに失敗することもある

月末は乗り換えが集中するため、ネットでの手続きに失敗することがあります。乗り換えは3日前までにおこなったほうがいいと思います。

月末の乗り換え手続きで1度失敗を経験しました

データ量のストッパーがない

楽天モバイルのメリットとして「使った分だけ支払えばよい」というポイントがあるのですが、これがデメリットにもなります。

最低金額で抑えるべく3GBを超えたくないと思っても、高速通信をオフにするスイッチはありません。

また、自分のデータ使用量はリアルタイムではわからず、翌日確定されます。なので、超えたくない場合は月末近くには、自分で使用したデータ容量を確認するしかありません。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは1つのみ。データ使用量に応じて料金が3段階で変わります。無制限に使用しても、最高3,278円ととてもリーズナブル料金です。

データ使用量月額基本料金家族割適用後
の月額料金
3GBまで1,078円968円
3GB超~20GB2,178円2,068円
20GB超3,278円3,168円

楽天モバイルへの乗り換える手順は3ステップ(eSIM編)

楽天モバイルへの乗り換える手順は3ステップ(eSIM編)
  1. 楽天モバイルへの申し込み
  2. MNP申請
  3. 開通の手続き

楽天モバイルへ乗り換えるときの手順としては、最初に楽天モバイルへの申し込みを完了させてから、MNPを申請し、開通の手続きをするという流れです。

楽天モバイルへの申し込み

1、楽天モバイル公式サイトにアクセス


\\公式サイト//

2、プランの選択
プランは「Rakuten最強プラン」の1つのみなので、迷わずタップ。

3、オプションサービスの確認
①デフォルトでは「15分通話かけ放題に加入する」にチェックが入っている。
「加入しない」にチェックを入れ直す
(「15分通話かけ放題」は1,100円の有料サービス)

4、その他のオプションサービスで必要なもがあれば、チェックを入れる

5、SIMタイプを選ぶ

6、手数料・サービス料が表示されるので確認。
スマホを同時に注文する人は「製品選択へ進む」を、SIMカードのみの注文の人は「この内容で申し込む」をタップ

7、契約者情報を確認し、「契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認しました」にチェックを入れて「次へ進む」をタップ

8、電話番号の選択 3つから選びチェックする

  • 他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)
  • 選べる電話番号サービス(1,100円)
  • 新規電話番号を取得

9、のりかえ(MNP)の場合、引き継ぎたい電話番号を入力して「次へ進む」をタップ

10、受け取りとお支払い方法 楽天ポイントを使用するかどうかを選んでチェックを入れ「申し込む」をタップ(申し込み内容はボタンの左上「詳細を見る」をタップすると確認可能)

11、お知らせ通知 画面を下にスクロールさせてお知らせ通知が不要の場合はチェックを外す。

12、スマホ本体を申し込むか、SIMのみ申し込むかの確認

  • スマホ本体も一緒に申し込みたい人→「製品ページへ進む」
  • SIMのみの人→「この内容で申し込む」をタップ。

13、重要事項の説明・利用規約の「上記内容を確認し、同意しました」の3箇所にチェックを入れて「同意して申し込む」をタップ。

楽天モバイルへの申し込みは完了です。続いてMNP申請へと進みます。

MNP申請

14、「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う」をタップ

15、楽天会員ログイン画面が表示されたらログインする

16、転出する(現在利用している通信会社)を選び「MNPワンストップの申請ページへ進む」をタップする

「MNP転入を開始する」ボタンは、現在の通信会社であるLINEMOが手続きを行わないと、表示されません。

17、現在利用している通信会社のマイページにログインして、MNP転出手続きを行う

LINEMOの場合、本人確認する→SMSに届いた3桁の数字を入力→暗証番号を入力→転出理由などを選んでチェックを入れる→転出する

18、転出元(この場合LINEMO)からMNP転出手続きが完了した旨のSMSが届く

19、MNP転入の手続きを開始
楽天モバイルに再度ログインして、申し込み履歴から「MNP転入の手続き開始の前に」ページを表示させて「MNP転入に関する注意事項を読み理解した」にチェックを入れ、一番下までスクロールして「MNP転入の手続きを開始する」をタップする。

開通手続き

20、「開通手続きへ進む」をタップ

21、eSIMアクティベート画面になるので「続ける」をタップ

22、変更された旨のポップアップが表示されるので「OK」をタップ

22、iPhoneでデュアルで使用している場合は、デフォルト回線の設定画面などが表示されるので、適宜選択して続けます。

24、画面上部に「成功」と表示されれば、開通手続きは完了です。

まとめ

楽天モバイルに乗り換えて3ヶ月。楽天モバイルは、アプリを使えば通話が無料になるというところはメリットが大きいです。

時々繋がりが悪くなりますが、Payでの支払い時などは、まえもってページを開いておくことで問題も解決しました。

家族割も始まり、ますますリーズナブルにスマホが使えるので、楽天モバイルはおすすめです。


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