中川政七商店のふきん。蚊帳を活かして2022年度ロングライフデザイン賞受賞

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一宮カントリークラブでプレゼントされた中川政七商店の「伊勢ふきん」。以前から気になっていた中川政七商店の「花ふきん」と同じ蚊帳生地を使っているふきんです。蚊帳生地のふきんはどんなものなのか、ご紹介します。

ロングライフデザイン賞を受賞した中川政七商店の花ふきん

需要が減りつつある「蚊帳(かや)」の特徴を活かし、古くから伝わる技法を取り入れてつくられている中川政七商店の花ふきんは、2022年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞を受賞しました。中川政七商店の花ふきんは、発売から25年以上経過しても根強いファンをもっています。

それは奈良の工芸「かや織」の吸水性のよさと速乾性、そして使い込むいしたがって手に馴染む柔らかさになるところがロングセラーとして愛される一因かもしれません。

生地は一見ガーゼのような目の粗さ。それが表生地と裏生地の2枚仕立てになっています。サイズは58cm×58cmと大きめ。そのためにお弁当をくるむのに利用している人も。優しい風合いのカラーも家事を楽しくしてくれる一因ですね。

中川政七商店のふきん

そんな「花ふきん」の価格は770円~とややお高め。そんな方にはサイズがこぶりのリーズナブル価格ふきんもあります。今回手にした「伊勢ふきん」もその1つ。サイズは30✖️40cmとやや小さめ。ですが蚊帳生地で綿100%、そして特徴の1つである「平織り」が活かされたふきんです。

しっかりとした縫い目とやや固めにさえ思えるおろしたてのふきん。それを水通しすると、やわらかく手に馴染みやすいふきんにかわります。吸水性も速乾性もふきんにはありがたい機能。まだまだ使いはじめたばかりですが、愛用者が多いのも納得できます。こだわりの一品だからこそですが、価格がやや高いのが唯一のネックですかね‥。今回私はプレゼントとしてもらって、とても嬉しく感じたので、送りものとしてもいいかもしれませんね。

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