半分残ったにんじん、ラップしたのに乾燥している。そんな悩みを解決した3COINSのシリコーンラップ

キッチン
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半分だけ使ったにんじん。

切り口にラップを巻いて冷蔵庫へ入れたはずなのに、翌日見ると表面が少し白っぽくなっている。

「ちゃんと包んだつもりだったのに」

そんな経験はありませんか。

私は何度もあります。

特ににんじんのような硬い野菜は、ラップがきれいに密着しているようで、実はどこかに隙間ができていることがあります。

ラップが少し浮いていたり、冷蔵庫の中でずれていたり。

たいしたことではありません。

でも、その小さな失敗が積み重なると地味にストレスです。

そんな私が最近使い始めたのが、3COINSの「シリコーンフードラップ」でした。

正直、最初はそれほど期待していませんでした。

ところが使ってみると、「これ、もっと早く知りたかったかも」と思ったのです。

私が困っていたのは、ラップ不足ではなく“密着不足”だった

以前は、切った野菜は何でもラップを巻いていました。

にんじんも。

きゅうりも。

玉ねぎも。

それが当たり前だと思っていたからです。

でも改めて考えると、困っていたのはラップがないことではありませんでした。

ラップがうまく付かないことです。

丸い野菜の切り口は意外と難しく、きれいに包んだつもりでも時間が経つと端が浮いてしまいます。

そして翌日には乾燥気味。

「またか……」

と何度思ったことか。

3COINSのシリコーンフードラップは、その悩みを別の方法で解決してくれました。

切り口にかぶせるだけ。驚くほど簡単だった

使い方は拍子抜けするほど簡単です。

切った野菜の断面に、シリコーン製のフードラップをかぶせるだけ。

それだけです。

ラップのように引き出して切る必要もありません。

巻き付ける必要もありません。

シリコーン素材が伸びて、野菜の断面にぴったりフィットします。

初めてにんじんで試したときは、

「あれ? これで終わり?」

と思ったほど。

でも翌日見ても、ラップが浮いていることもなく、しっかり密着していました。

私が求めていたのは、こういうことだったのかもしれません。

テレビで見た使い方も試してみた

この商品を調べていたとき、以前テレビで紹介されていた使い方を思い出しました。

飲みかけの缶ジュースのフタです。

試しにやってみると、これが意外と便利。

少しだけ残った缶飲料を冷蔵庫へ入れたいとき、簡易的なフタとして使えます。

さらにツナ缶にもぴったりでした。

ツナ缶はラップをかけても剥がれやすく、冷蔵庫の中でずれてしまうことがあります。

そんなときもシリコーンがしっかり密着してくれます。

私は野菜保存用として購入しましたが、思った以上に出番がありました。

ただし、キウイは少し注意が必要だった

便利な一方で、向いていないものもありました。

キウイです。

にんじんやきゅうりのような硬い野菜では快適だったのですが、柔らかい果物は話が別でした。

シリコーンがしっかり密着する分、果物のサイズによっては切り口が押されてしまうことがあります。

熟したキウイだと、形が崩れることも。

もちろん使えないわけではありません。

ただ、「何にでも万能」というわけではないと感じました。

大根には入らなかった

そして、購入前に知っておきたかったことがあります。

大根です。

我が家で使っている一般的なサイズの大根には合いませんでした。

シリコーンは伸びます。

それでも限界はあります。

にんじんやレモンにはちょうどいいのですが、大きな野菜になるとサイズが足りません。

ここは少し残念でした。

もし大小2サイズ展開だったら、もっと使い道が広がると思います。

「ラップをやめる」ではなく「ラップに頼りすぎない」


3CIONS シリコーンフードラップ 330円 サイズ 6✖️6cm

使い始める前は、ラップの代用品だと思っていました。

でも実際は少し違いました。

これはラップを完全になくすための商品ではありません。

ラップではうまくいかなかった場面を補ってくれる商品です。

にんじん。

レモン。

玉ねぎ。

そんな日常的によく使う野菜の保存が、少しだけラクになります。

劇的に暮らしが変わるわけではありません。

でも、冷蔵庫を開けるたびに感じていた小さなストレスがひとつ減りました。

半分残ったにんじんの切り口が、翌日には乾燥している。

そんな経験がある人なら、このシリコーンのフタは意外と頼りになるかもしれません。

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