ダイソーの壁保護シートで新築の壁を守れる?実際に試してわかった「正直な結果」

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やっと手に入れた新築の家。壁が汚れる前に何かできないか探していたところ、ダイソーで「壁保護シート(透明)」を発見!セリアの静電気シートで成功した経験もあって期待大で試してみました。

結論から言うと…正直「微妙」でした。

購入のきっかけ:セリアの静電気シートが優秀すぎた

もともとはセリアのキッチン用静電気シートを使って壁の油はねを防いでいたのですが、これが想像以上に使えて感動。

  • ノリを使わないから跡残りしない
  • だけど壁はきっちりガードしてくれる

「静電気の力で壁に密着するシート、すごい!」と味をしめた私は、ダイソーにも同じような壁保護系のシートがないか探してみることにしました。

そこで見つけたのが、ダイソーの「壁保護シート(透明)」。透明で目立たないし、新築の壁を傷や汚れから守るのにぴったりじゃないか!と1枚試しに購入してみました。

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まずは1枚だけ試した→1日後も貼り付いてる!

ダイニングの壁——子どもの食べこぼしや食事中の飛びはねが心配な場所——に1枚貼ってみました。貼った直後は「ちゃんとくっついてるかな?」と不安でしたが、翌日確認しても落ちていない!

1日後も壁にしっかり密着。「これは使える!」と確信しました。

透明なので見た目もほとんど気にならず、「このまま使い続けたら壁が汚れなくて済む!」と大興奮。すぐに追加購入を決意しました。

調子に乗って5枚追加購入→落とし穴にはまった

1枚が成功したので、ダイニングで飛びはねが起きそうな場所を中心に計5枚を追加購入。貼り付け作業もテンション高めで進めたのですが……ここで問題が起きます。

「ちょっとずらしたら即落ちた」

シートを貼った後、少し位置が気になってほんの少しずらそうとしたところ、あっさり落ちてしまいました。粘着剤を使っていないため、一度剥がしてしまうと静電気が弱まり、再度密着させることがとても難しいようです。

最初の1枚目も3日目に脱落

さらにショックだったのは、最初に成功していた1枚目のシートも3日目についに落ちてしまったこと。「何もしていないのに……」という感じで、じわじわと静電気が弱まっていったようです。

なぜうまくいかなかった?原因を考えてみた

使ってみてわかったのは、やはり凹凸がある壁紙には向かないということ。

一般的な住宅の壁紙はわずかに凹凸があり、その凹凸が静電気シートの密着を邪魔してしまっているようです。

向いている場所

  • 表面がフラットな壁・板
  • タイル・鏡・ガラス
  • 冷蔵庫の側面など
  • 短期間だけ保護したい場所

向いていない場所

  • 一般的な凹凸壁紙
  • ザラザラしたコンクリート壁
  • 長期間貼り続けたい場所
  • 貼り直しが必要な場所

総評

新築の一般的な壁紙には、残念ながら「長期保護」目的では使いにくいアイテムでした。ただし、フラットな面に短期間貼るなら使えるかもしれません。110円で試せるので、まず1枚だけ買って自宅の壁紙で試してみることをおすすめします。

上手に使うためのポイント

  • まず1枚だけ買って、自宅の壁紙に数日間貼れるかテストする
  • 一度貼ったら位置を調整しない。最初の1回でビシッと決める
  • 壁紙の凹凸が少ない場所(ドア周辺の木部など)に使うと密着しやすい
  • 冷蔵庫の側面・洗面台の鏡横など、フラットな面に転用するのもアリ

まとめ:新築壁紙には正直「合わなかった」けど可能性は感じた

ダイソーの壁保護シートは、「凹凸のない平面に貼る」という条件が揃えば十分機能ししyでsy。ただ、新築住宅の一般的な壁紙(エンボス加工あり)には密着力が不十分で、こういった壁には向かないというのが正直なところ。

110円で試せるコスパの良さは魅力なので、まずは1枚だけ買って貼れるか試してみるといいかも。失敗しても後悔しない金額であるところはいいですね。

※本記事は実際の使用体験をもとに作成しています。壁紙の素材や環境によって結果は異なります。

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