「真の性同一性の回復」のために、行われる性別適合手術。
これまで私立病院のみで行われ、2万~3万ドル(約160~240万円)の費用がかかっていたものを
公立病院で手術が実施され、公的健康保険の適用対象とされるとのこと。

収入により手術費が決まり、所得が最低水準なら無料となるため
「真の性同一性の回復」が低所得者でも可能となるチリ。

日本でもこんな日は訪れるのだろうか。

 

チリ、近く性別適合手術に公的健康保険を適用【5月27日 AFP】