4/1から始まる電力自由化。シニアが電気を選ぶポイントは?

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4/1から始まる電力自由化。スタートまで1か月を切りました。

東京電力と提携したソフトバンクやauのCMが多く流れるので、スマホ契約会社との電気契約を考えられているご家庭もあるのではないでしょうか。

ざっくり見てみると、両者とも、電気をたくさん使えばつかうほど、お得になるプランが主流のようです。

しかし、一人暮らし、または夫婦2人暮らしのご家庭でも、安くなるようなので、検討したいですね。(60代・70代 シニアの電気代は?老後1人・2人暮らしのシニアの電力会社の選び方

 

また、経済産業省のHPを見ると、電気を提供する会社の登録数が、200社近くあります。

さらにスマホやネット、ガスとの掛け合わせでの割引合戦が過熱していて、こうなると、どうやって選べばいいのか、迷いますね。

そこで、電気の選び方を見てみたいと思います。

電気料金比較のポイント

1、電気料金のみの安くなる会社を探すか、ポイントがたまる会社を探すか

電気料金プランを見比べてみると、ざっくりと分けて、電気料金そのものが安くなる場合と、ポイントがたまるプランの2種類があります。

ポイントがたまる電気料金プランは、そのポイントが電気料金以外の割引として利用できるメリットがあります。

しかし、ポイントを利用していない方は、電気料金の比較をポイントを除いての比較でチェックする必要があります。

2、契約期間と解約違約金

スマートフォン・携帯の料金でもお馴染みの「2年割」に相当するものが、電気料金にも適用されているものがあります。

その場合、割引がある分、契約期間の途中で解約すると、解約違約金が発生するものがあります。

また、解約手数料が発生する場合もあるので、解約時の注意点もチェックしておきましょう。

よくわからないけれど、とりあえず電力自由化で安い所に移行したい、というならば、違約金のないところで契約してから、様子を見てみる、というのも一手です。

3、ガス料金も自由化になる

2017年4月から都市ガスも自由化になります。

現在、電力自由化で、既存の電力会社から顧客を奪い取るために、お得なプランを打ち出していますが、来年の春には、電力会社の巻き返しがあり、さらに新しいお得なプランが登場するかもしれません。

その時に、再検討できるよう、解約違約金のない会社や、縛りのある契約期間が短いものがいいかもしれませんね。

ネットで電気料金を比較してみる

電力自由化にあわせて、電気料金を比較するサイトがいろいろ登場しています。

価格比較で有名な価格comも電気料金比較サイトをopenしていますが、本日は「エネチェンジ」という電気料金比較サイトをご紹介したいと思います。

エネチェンジ1

「エネチェンジ」をおススメする理由

複数の電力比較サイトを利用してみましたが、エネチェンジが利用しやすかったので、おススメします。

比較するための入力が簡単

手元に、1か月分の「電気ご使用量のお知らせ」があれば、試算ができます。

あとは、生活スタイルを入力するだけで、手軽に電気料金比較ができます。

比較結果が公正・中立

HPには

特定の電力会社だけを紹介するのではなく、公正・中立な立場から、ぴったりの電力会社をおすすめします。

とあります。

まぁ、そうはいっても、運営会社の思惑が潜んでいるのではないか、と疑いたくなりますが、実際に比較してみると、この「エネチェンジ」が申し込み窓口とならない電力会社の金額も上位に表示されます。

おおかた、比較サイトというのは、その窓口を通して申し込みした人がいれば、バックマージンを受け取れるため、その手数料が高額のところを上位に表示させたりするものです。

しかし、エネチェンジで比較してみると、エネチェンジを通して申し込みができない企業も、上位に表示されているので、信頼がおけるのではないかと思います。

電気料金比較サイト「エネチェンジ」とは

エネチェンジは、東京都墨田区に本社のある「エネチェンジ株式会社」が運営しています。設立は2015年4月。2月には、日立製作所と環境エネルギー投資を割当先とする増資を実施し、4億1850万円を調達したことがニュースになりました。

どのような会社か、調べてみると、SMAP Energy社という、イギリスのケンブリッジ大学ベンチャー企業のスマートメーターデータ解析技術の日本独占利用権を取得し、スマートメーターのビッグデータを活用した電力事業者向けのデータコンサルティング事業を行う会社。単なる比較サイトとは、一線を画しているようです。

電力自由化詐欺に注意

4/1から始まる電力自由化にあわせて、早々に詐欺事件も発生しています。

消費者庁で注意事項をまとめています。

消費者庁:電力小売全面自由化に関する情報

 

3月中に、電力会社を変更しなければならないということではありませんので、ゆっくりとお得なプランがないか、探してみてはいかがでしょうか。

 

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