無印「リフィルノート」ノートの新しいカタチ。メリットとデメリットは?

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無印良品のノートの新しいカタチ「リフィルノート」。

「表紙とリングを使い捨てにせず、お好みのリフィルでカスタマイズできるようにしました」とのことで登場した新商品。早速使ってみました。

無印良品「リフィルノート」

無印良品の「リフィルノート」シリーズは、一見バインダーのよう。

こんな感じ。

無印良品「リフィルノート」の良い点(メリット)

バインダーと異なるのは、リングがむき出しになっているところ。

でもね。開いてみると、無印良品のリフィルノートの良さがわかる。

水平に180度ひらけるところ

これ、このリフィルノートの最大のメリット。

バインダーだと、きちんと開いたとしても、金具部分の高低差ができてしまい、ノートのページが水平にはならない。

それって、書く時ストレスですよね。

それを解消できるのは、とってもいいと思います。

バラすことも。魚の骨のよう(笑)。リフィルノート 本体 クラフト表紙 A5は250円。

あとは、やはりノート用紙のムダをなくせること。1ページ使って、ぽぃっ、が減らせます。

無印良品「リフィルノート」の残念な点(デメリット)

とはいえ、リングは思いっきり主張しているわけで。

左ページを記入するときには、気になります。あと、カバンの中で引っかかる…。

また、左右のページを上下方向にずらして引っ張って開き、リングを軽くつまんで閉じる仕様。

閉めるときには、一気には閉まらず、ぱちぱちと順番に閉じていくことがバインダーより劣る点。

でも、ノートの中身を頻繁に入れ替えしないなら、特に問題はないかも。

で、ここからは、シリーズのリフィルを。

リフィルノート リフィル フリースケジュール

A5 20穴 30枚 100円

リフィルノート リフィル 家計簿

A5 20穴 30枚 100円

リフィルノート リフィル 2㎜方眼

A5 20穴 30枚 100円

リフィルノート リフィル ドット方眼

A5 20穴 30枚 100円

リフィルノート リフィル アルバム台紙

A5 20穴 1枚 150円

リフィルノートやバインダーに入れて使うことができるアルバム台紙。バインダーに貼付られるのはサイズ:約19.5×11.8cmまでです。

リフィルノート リフィル カードポケット

A5 20穴 1枚 150円

カードポケットに名刺やカードをしまえる3ポケットの奥に大きいポケットがあります。レシートなどの収納に便利です。

それぞれの紙は、書き味と裏抜けしにくい紙質にこだわったそう。リフィル用紙は、各100円でこれは税込価格。つまり100円ショップより安い

今回、クラフト表紙を購入しましたが、ポリプロピレンの表紙なら耐久性にも優れているので、無印のリフィルノートのコンセプトともあい、長く使えそう。

だけど、カバンの中でリングが引っかかるので、先日ダイソーで購入したメッシュファイルケースが早速役立ちます(笑)。

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