本人確認書類(免許証など)を悪用されないために信用情報機関「本人申告制度」に登録してみた

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いろいろなサイトに登録していると、後から「個人情報大丈夫かな?」と心配になることがあります。そんなときに利用できる信用情報機関の「本人申告制度」を登録してみました。

免許証の画像を送っちゃったけど、怪しい送付先だったかも‥というときに登録できます

信用情報機関への申告

カードや口座を作成するときなどに利用される信用情報機関へ「本人申告コメントの申込」。

これは「本人確認書類の紛失・盗難にあったための不正利用防止したい」ときに利用できます。

そして、免許証などの本人確認書類の現物は手元にあるけれど、コピーや画像を送ってしまって心配なときにも「悪用のおそれがあるので、慎重に審査してね」というコメントを残すことができます。

信用情報機関

信用情報機関は3種類あります。それぞれ登録に1,000円かかりますが、不正使用の防止になるので、心配な時には登録しておいたほうがいいでしょう。

登録期間は5年間。登録解除はいつでもできます。

信用情報機関の「本人申告制度」への登録方法

日本信用情報機構(JICC)へ登録してみましたので手順をご紹介します。

株式会社日本信用情報機構(JICC)へアクセスして「不正利用帽子の届出」をタップ。本人確認書類のアップロードなどがあるので、スマホアプリをダウンロードして登録してみました。

1、本人申告コメントの申込をタップ

2、概要と手数料が案内されるので、確認したら「次へ」

3、本人認証方法を選びます

3−1、クレジットカード認証のほうが簡単なのですが、対象となるクレジットカードが限られています。

3−2、対象外のクレジットカードであると利用できません。本人認証の方法で行います。

4、本人認証できる書類が表示されます。2点とありますが、①〜⑥の書類と自撮り画像の組み合わせでもOKです。

5、任意のパスワードを入力します。

6、個人情報を入力

7、本人確認書類が手元にある場合は、中程のコメントの種類にチェック

8、本人確認書類に使いたい書類を選んでチェック、番号等を入力します。

9、本人確認書類を確認したら次へ

10、本人確認書類を撮影します。スマホは横向きに使用。

11 、手数料を支払う方法を選びます

12、手数料を支払います

13、支払いが済んだら手続きは完了です。コメントの登録が完了するまで丸1日かかりましたので、完了するまで待ちます。

今回、不本意なサイトに登録してしまったために、念の為登録しておくことにしました。サイトに登録したメールアドレス、電話番号も変更。いろいろなサイトに気軽に登録できますが、詐欺がふえているようなので、皆様もお気をつけくださいませ。

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