地元の友人を作りたかったら、スポーツクラブがおススメ

昨晩は地元で、ちょっと熟した女子会がありました。

ここ3か月、月1である。まぁ、平たく言えば女の飲み会。

地元の居酒屋で、お酒と料理を囲みながらたわいもない話をする時間です。

 

 

これって、すごくいい

 

学生をとうに過ぎた女子同士って

ねたみ、ひがみなどが絡み合って、なかなか友達づきあいは難しいお年頃。

 

いまさら、飲みトモダチができるとは、思ってもみませんでした。

大切にしたいモノです。

飲み友だちができ上がるまでの時間

「the Journal of Social and Personal Relationships」に掲載された研究として、友だちになるまの必要な時間という面白い切り口での記事が紹介されていました。

飲み仲間は50時間

それによると、ただ「知り合い」から「普通の友達」になるために必要な時間は、約50時間。

50時間を共有すると、飲み仲間、パーティーで会う友だちの友だちになるとのことです。

90時間で友達に

さらに、「友だち」になるのに必要な時間は、約90時間。

ここでいう「友だち」とは、互いに時間をつくって会ったり遊んだりする友だちです。

親友ができるまでは、200時間かかる

さらに、200時間を超えると、心のつながりを感じる「親友」関係になれるとのこと。

ただし、職場は除外

「200時間?だったら、職場で一緒に過ごしている人は、それ以上だよ。」

そう思った方もいるでしょう。

しかし、お金を稼ぐために一緒に働いている人と過ごす時間はカウントされないとのこと

なので、職場は除外されます。

スポーツクラブに通い始めて3年経過のいま

この研究結果に照らし合わせてみると、週1回で1時間のプログラムに参加すれば、年間52時間を共有することに。

実際には40分だったり、50分だったり、休んだりすることを考えれば、3年の今は、100時間を経過したあたりかも。

確かに、友だちになるために必要な90時間は経過しました。

「だから、今年に入ってから、こういう動きが出てくるのか…」

 

ちょっと納得です。

 

スポーツクラブのプログラムには相変わらず不満はありますが、こうやって値域に密着して新しい輪を広げてくれるなど、副産物の価値は大きい!

 

身体も健康になるし、スポーツクラブはおススメです。

 

 

 

 

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