かゆい家ダニ対策「ダニ捕りロボ」使ってみた。果たして効果は?

リビング・寝室・ワーキングスペース

ジメジメ、ムシムシ時期になると、赤いポチができてかゆいのなんのって。

これって、イエダニ…!

イエダニはいなくならない?

せっせと掃除して。でもいつの間にか赤いポチができて、メッチャかゆい。

で、バルサン、アースレッド、ダニがいなくなるスプレー…、と次々試してみましたよ。

でも、効果は、わずか数日。

またかゆくなっちゃうんです。

で、前々から気になっていた「ダニ捕りロボ」を購入することにしました。

ダニ捕りロボとは

ダニ捕りロボは、日革研究所というところが出している商品です。

聞きなれない企業ですが、ダニにかける想いが真剣。

初孫が生まれたときからダニアレルギーによる重症のアトピー性皮膚炎でした。母子ともに苦しんでいる姿を見て、なんとか助けたい一心で研究を始めました。

試行錯誤の末、約10年の年月をかけて、世界初のダニを集めて捕獲・乾燥死させる方式の「ダニ捕りマット」の開発製品化が日革研究所の原点です。

ダニ一筋で十数年。

Amazonのレビューも良く(時折効果なしというレビューもあるけれど)、数年前からチェックしていました。

じゃ、なぜもっと早く買わなかったのか。

それは、価格が高いからです。

レギュラーサイズで1,729円。

ラージサイズ2個+レギュラーサイズ3個のダニ捕りロボ特選セットで8,333円。

価格がネックですね…。

でも、かゆいのって、地味にストレスがたまる…。それが解消されるなら、と試してみることにしました。

ダニ捕りロボが届く


ダニ捕りロボが、箱に入って届きました。

今回注文したのは「日革研究所 ダニ捕りロボ特選セット」。

はじめての人用とあり、Rサイズ3個、Lサイズ2個が入っています。

箱の中身は誘引マットと、カバー、説明書です。

実際にはじめて手に取って感じたのは

「写真で見るよりも、きれいなイエローだ」ってこと。

カバーがくすんだ黄土色かと思っていたら、レモンイエローでした。

こんな感じのメッシュのカバー。

中身の誘引マットは「L」サイズがコレ。

レギュラーサイズはこんな感じの誘引マットです。

これをカバーに入れて

効果は3か月とのことで、使用開始日をシールに記入して貼り付け、フタをしめればOK。

中身の誘引剤は薄いので、布団や座布団の下に敷いてもポッコリしたりはしません。

ダニ捕りロボの効果は

7/1に設置して、本日で3日目。

あるものを証明するのは容易ですが、ないモノを証明するのは難しい。

ですが、いまのところ食われていません。

このジメジメ、ムシムシの気候から考えると、ダニが発生していてもおかしくない条件だと思うので、おそらく効果はあると思います。

Amazonのレビューを見ると、3か月たつと効果がなくなり、急に食われ出すというものがあったので、その時に改めて効果を実感するかもしれませんね。

ちなみにダニ捕りロボの特選セット。すべては使っていません。開封してから3か月とのこと。しかし未開封状態なら、3か月後のストックとして保管も大丈夫そうです。

ダニ捕りロボ特選セット

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