カーブ文字も出来ちゃう!写真に文字をデザイン「Phonto」の使い方

    公開日:2015年5月20日  
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カーブ文字も出来ちゃう!写真に文字をデザイン「Phonto」の使い方

画像に文字をおしゃれに描きたい!

そんな人におすすめのアプリ「Phonto」をご紹介します。

myidolアプリで作成したアバターに加工してみます。(アバター作成のmyidolアプリについてはこちらをご覧ください)

phonto1

こんな風に、丸く切り取った画像に沿うように、カーブラインに文字を描くことができます。

ちょっとしたアイコンも作れそうですね。

では、「Phonto」アプリの使い方をみてみましょう。

文字をデザインする「Phonto」アプリの使い方

上の画像は、4枚のシートが重なって出来上がっています。

一番下は、背景となる「白い」シート。2枚目は丸く切り取った「写真」。3枚目は上にカーブしている「mamaroid.com」の文字。一番上の4枚目は「写真に文字をデザインできるPhontoの使い方」という下にカーブしている文字。

これをざっくり頭にいれて、使い方にいきます!

(iPhoneバージョンで説明します。Andoroid版はボタンの位置が異なっています)

1、「Phonto」 背景画像を選択

画面をタップすると、ガイドがでます。

 

無地の台紙を選択する場合は「プレーンな画像を使用する」をタップすると、無地、または罫線の入った台紙が表示されるので、お好きなものを選んでタップ。(カギマークのついたものは有料)

phonto2

 

次の画面で、台紙の色を選ぶことができます。

選択したら、右上に表示されている「適用」をタップ。その後同じ場所に表示される四角に矢印マークをタップすると、ガイドが表示されるので「使用する」をタップします。

phonto3

これで台紙ができました。

2、「Phonto」 使う画像を選択

左下の3本線アイコンをタップするとガイドが表示されますので「画像を追加」をタップ。

画像を選ぶとトリミング画面が表示されますので、好きな形を選びます。

下記は円形を選択した画像です。

良ければ、右上の「完了」をタップ。

phonto5

3、「Phonto」 画像編集

切り抜いた画像をタップすると、ガイドが表示されサイズや傾き、移動などが編集できます。

4、「Phonto」 文字を入力

画像以外の場所をタップすると「文字を追加」というガイドが表示されますので、そのガイドをタップすると、文字入力画面になります。好きな文字を入力し、できたら右下の「完了」をタップ。

5、「Phonto」 文字を編集

作成した文字をタップするとガイドが表示されます。フォントやスタイル、サイズなどを編集できます。

phonto8

 

カーブ文字を作成するには、「スタイル」を選択します。

上部に「色」「スタイル」の切り替えスイッチがありますので、「スタイル」をタップ。

phonto9

 

「カーブ」を選択するとガイドバーとプラスマイナスのボタンがあります。

上側にカーブさせたいときは、ガイド「右」もしくは「+」。

下側にカーブさせたいときは、ガイド「左」もしくは「-」。

phonto10

できたら、右上の「完了」をタップ。

画像と合わせてみて、修正したければ、再度文字をタップし、ガイドを表示させ、編集を繰り返して調整します。

 

アプリ内、一部課金もありますが、今回は課金せずに作成しています。

無料でここまでできるのはうれしいですね。

 

 

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