はじめてのAppleWatch。Series6とSEどっち買う?良かったこと。失敗したなと思ったこと。

iPhone

9/18に発売のAppleWatch Series6とSEを購入しました。

実はこれがAppleWatchデビューです。

そこで、はじめて手にしたアップルウオッチ、想像していたイメージと異なった点を整理してみます。

AppleWatch Series6とSEの違い。どっちを選ぶか

購入のキッカケは、コロナ自粛期間にコカ・コーラのcokeONアプリを使ってウオーキングをしたこと。

今まで全くと言っていいほどウォーキングに興味のなかったのに、1週間の目標達成をしたいがために、自粛期間後もウォーキングを意識した日常生活を送るようになった自分自身の変化に驚きました。

歩数の見える化、目標が、こんなにも自分の意識を変えるのか…と、そこから健康管理の見える化に興味をもち、AppleWatch購入へと至りました。

同じくcokeONアプリにハマっているクセに「AppleWatchなんていらないよ~」と言っているオットには「SE」を、自分用に「Series6」を購入。

初心者でもわかるAppleWatch「SE」と「Series6」大きな違いは、

「血中酸素モニタリング」と、常時時計が表示されるディスプレイかどうかということ。

「Series6」にはこれらがついており、「SE」にはついていません。(他にも違いはあるけど、ね…)

まぁ、ザックリ言えば、時計の文字盤が常に表示されているAppleWatchが欲しかったら「Series6」を、必要な時だけでいいよ~というなら「SE」ですね。

血中酸素モニタリングの件は後ほど…。

AppleWatchの良い点

腕につけている限りパスワード入力しなくていい

iPhoneは顔認証、指紋認証が都度必要です。

iPhone11は顔認証なのですが、コロナ禍において、マスク着用しているためにちょっと面倒。

とくにPay関係を使用するときに、レジ待ちしているうちに画面がスリープにならないよう、ちょっと気を使ったり。

それが、AppleWatchには、ない!

AppleWatchのPayPayアプリを開くとすぐにバーコードが表示されるので、スマート!

しかも、バッグの中に埋もれているスマホ探さなくていいし!

腕から外すとパスワード入力が必要になりますが、

都度認証がないというのは、トロいおばちゃんには、嬉しい機能!(笑)

画面が小さくて、文字入力しづらいんじゃないか…!イヤ!Siri大活躍

細かい文字が読みづらくなってきた今日この頃。

「スマホより、さらに小さい画面で、操作は大丈夫かぁ~?」

コレ、心配だったんですが、

大丈夫です。

スマホと連携しているので、設定はスマホでもできるし。

それよりも、リマインダーの設定、時計の設定など、Siriにお願いすればみんなやってくれる!

Siri大活躍です!

座りっぱなしを教えてくれる

気づくと何時間の座りっぱなし。

それをAppleWatchが微振動で教えてくれます。

これ、地味にいいです!

デザインが自由に変えられる

時計の文字盤を自由に変えられることも、いいですね。

しかも、色や表示位置を自分好みにカスタマイズできる。

これは、おススメポイントですね。

AppleWatchを買って失敗したなと思った点

いままでさすが!と思った点を挙げてきましたが、実際に手にして「えっ?」と思った点もあります。

cokeONアプリがAppleWatchの歩数計と連動しない

AppleWatch購入のキッカケともなったcokeONアプリの歩数計。

これ、AppleWatchに連動していないんです。ガーン…。

AppleWatchは、iPhone本体のデーターと連携しているから、そこから読み取ってくれるはず、と勝手に思っていたのですがiPhoneとAppleWatchは、ベツモノ

歩数のようにiPhone本体にデータが連携されている項目でも、アプリ自体がAppleWatchに対応していないとダメ

歩数はiPhone本体のデータとヘルスケアのデータがあるようで、アプリがヘルスケアのデータを引っ張ってくれないと、AppleWatchの歩数データはカウントされない。

これは、誤算でした…。

血中酸素モニタリングは宝の持ち腐れ

series6の大きなウリになっている「血中酸素モニタリング」

いまのところ、数値が見れても「だから、何?」状態。

素人がこの数値を用いて次につなげることはできません。

これを用いた有用なアプリの登場がなければ、コレ、いりません(笑)

AppleWatchでやりたいこと

ここまで初見の感想でしたが、今後AppleWatchを使ってやりたいことは、睡眠の管理とゴルフでの活用、そして健康管理。

いろいろ、これから試してみます!

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