auのシニア向けスマートフォン

2012-08-29



auはドコモのようにシニア向けに限定していないませんが、シニアを想定したスマートフォン機種を出しています。

それが「URBANO PROGRESSO」

あの京セラが、初めて挑んだスマホです。

 

IPX5/7準拠の防水、IP5X準拠の防塵に対応し、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、赤外線通信を搭載する

まさしく「全部入り」のスマートフォン。

 

その上、世界初の技術を搭載しています。

それは、受話口をなくし、スピーカーを実現する「スマートソニックレシーバー」。

京セラが独自に開発したこの技術では、端末内部に埋め込まれた振動発生素子により、ディスプレイ自体を振動させて音を発生させます。

これの何が素晴らしいのかって、耳の位置を受話口に合わせる必要がなく、大ざっぱにディスプレイに耳を近づけるだけでOK。

それでもクリアに聞き取れるようになっています。

「雑踏の中や耳の遠い高齢者でもクリアに聞こえる」というのが大きなウリになっている機種です。

 

デザインも、細部の質感にこだわった上質な筐体デザインで

いかにも「らくらくスマートフォン」という見た目が嫌だと思われる方や

スタイリッシュにスマホを持ちたい方にはおすすめです。

 

ボディカラーはオレンジ、シルバー、ピンクの3色。

 

 

バッテリー容量は1,500mAhで、連続待受時間は約360時間、連続通話時間は約530分。

パッケージには充電用の卓上ホルダが同梱されていますので、携帯電話のように充電ができます。

 

画面はらくらくスマートフォン仕様になっていませんので、

auの「かんたんメニュー」アプリをダウンロードして、らくらくスマートフォンとしてシニア向けのスマホに変身できます。

2012年5月30日発売

サイズ:約64×125×10.8mm

重さ:約139g

連続通話時間:約530分

充電時間:約170分

OS:Android™4.0

 

2013年夏auのシニア向けスマホ

 

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