どの銀行に変えようとも、どの商品を選びぬいても、預金利息は微々たるもの。その状況がずっと変わらなければ、低金利は当たり前とあきらめてしまっている自分がいる。

「元本割れしなければ、いいや」

そこが落としどころ。そう思っていたのだが。

 

預けていたことさえわすれていた投資信託の、現況案内が届き、見てみれば、評価額が元金の1.5倍以上。

 

何だ、この差は。

 

リスクを取らないことが、リスクなんじゃないかとさえ思える。

だけど、やっぱり損はしたくない。そこでたどり着いたのが「AI投資」。

 

「AI」

最近よく聞くこのワードは、過去の膨大なデーターに基づいて判断するのが得意らしい。

だったら、投資分野は、ドンピシャじゃないの。

 

まずは、AI投資・ロボアドにはどんな種類があるのか、調べてみる。

ロボアドバイザー(ロボットアドバイザー)とは

 

ロボットアドバイザー(ロボアドバイザー・ロボアド)とは、AI(人工知能)が、試算運用のポートフォリオを策定し、資産運用等を行ったり、助言したりするサービス。

ロボットアドバイザーには、大きく分けて、おまかせタイプと、アドバイスタイプ2種類がある。

おまかせタイプは、投資スタンスを決めるところまでやるけれど、あとはぜ~んぶロボアドがやってくれる。

一方アドバイスタイプは、質問からユーザーにあう投資の種類を選びアドバイスしてくれるもの。

 

ほぼ初心者で、めんどくさがりな人種であるワタシ。

こまめに何かをチェックしたり、機をうかがうことはニガテ。

このカテゴリーの人は、お金を預けるから、あとは、ぜ~んぶやってね、のおまかせタイプがいい。

 

そこで、おまかせタイプのロボアドを扱っているところをチェック。

おまかせタイプのロボアド一覧

運営会社 最低金額 手数料
THEO お金のデザイン

2013年8月設立

10万円 1.0% ETF
WealthNavi ウェルスナビ

2015年4月設立

100万円

(SBI証券が窓口のWealthNavifor SBI証券は30万円)

1.0% ETF
楽ラップ 楽天証券 10万円 0.990%未満 投資信託
ダイワファンドラップ オンライン 大和証券  50万円  1.08%  投資信託
MSV LIFE
(マネラップ)
マネックス証券(マネックス・セゾン・ バンガード投資顧問)  1万円 0.991%未満 ETF
8 Now! エイト証券  1万円 0.95% ETF
クロエ エイト証券  1万円 0.88% ETF

ザックリ調べると、主な商品は上記の7種類。

 

先日、ウェルスナビで、ロボアドデビューを飾ったところ。

6月はボーナス月なので、各社キャンペーンを打つだろう期待を込めて、他のロボアドも試してみたいと思う。