自動車保険の満期を迎え、新たにセゾン自動車の「おとなの自動車保険」を契約。と、同時に新サービス「つながるボタン」が送付されてきたのでつけてみました。

つながるボタンとは

「つながるボタン」を車内に設置し、スマホの「つながるアプリ」とBluetoothで接続すると、走行中の急ブレーキ、急ハンドル等を「つながるボタン」の加速度センサが感知し、スマホの「つながるアプリ」へ送信。データはアプリで解析され、ドライブレポートしてフィードバックさるというもの。

また、「つながるボタン」が大きな衝撃を感知した際には、「つながるアプリ」からクラウド経由でセゾン自動車火災のサポートセンターへ送信され、専門スタッフが直ぐに契約者に連絡を取り、ALSOK隊員を現場急行させ、事故対応のサポートといった緊急対応をしてくれます。

つながるボタンをつけてみた


せっかく届いたし、接続するとプレゼントがもらえるとのことなので、つけてみることに。

スマホのアプリをダウンロードし、キットに付属している説明書どおりの手順で問題なく接続できます。

また、アプリの画面でも誘導があるので、戸惑うこともあまりありません。

両面テープで貼り付けは、嫌だなぁ

このつながるボタン。

両面テープでハンドルや運転席付近に貼り付ける必要があるみたいなんだけど。

両面テープで貼り付けって、すっごい抵抗感!

剥がした時のことを考えると、跡が残りそうだし。

 

ここは、断固拒否!

ボタンを送付されてきた箱に入れて、ダッシュボードに。

 

…それでも、ドライブレコードはできていたので、しばらくはこれで。

 

あと、車を降りた後も、しばらくは「つながるボタンにつながりました」みたいなポップアップが出てくるのがちょっとウザい。

なので、降りたらすぐに位置情報もしくはBluetoothをオフにしたほうがよさそう。

ココがちょっとめんどう。

今回は移動距離が少なかったのでスマホのバッテリーの減りは気にならなかったけれど、長距離だったら、どうだろう?そのあたりがちょっと気になる。

 

1年間はおとなの自動車保険にお世話になるので、しばらくは様子見で使ってみます。