「LINE PLAY」内の「つりとも」という釣りゲームが、面白くない。

いや、はっきり言って、つまらない。

さらに、新たに登場するイベントが駄作のオンパレード。

直近の新イベントに至っては、魚を釣ったら、パズル????

 

もう、運営に一言いいたい!

ばっかじゃないの!

 

パズルは嫌いじゃないけど、釣りゲームに、しかもそのまんまパズルって、どーよ。

 

しかし。

つまらない = さっさとデリート

その基本を犯しても、スマホの中に隠し持っている、私も私だ。

 

…そりゃ、つりともLOVEだったから。元カレのアドレスを消しきれず、いや時々過去の思い出を呼び起こしているんだなぁ。

 

なんで、こうなっちゃったのか。別れの要因を真面目に考えてみた。

2周年1

あからさまな課金至上ゲームに成り下がったつりとも

①イベントのたびに専用のガチャアイテムが登場し、それがGETできなければ、楽しめないイベント。

②課金しなければ到底追いつけないレベル設定

③キャッシュ(課金)でなければGETできないアイテムの登場。だけど回数制限付き

兎にも角にも、いかに課金させるか、それしか考えていないように見えちゃうんだよね、運営さんは。

キャッシュシステムが登場したときから、課金至上ゲーム感が加速したよね。

そのころから「つまんねー」という声が多く聞こえるようになったかな。

iPhoneとAndorid機種の違いによる環境の相違

手元にあるAndoroidの3機種と、iPhoneで比較すると、ページ変遷の速さ、タップ数など、iPhoneの圧勝!

Androidといっても、機種によってさまざまなため、ひとつひとつ不具合を調整しなければならないのに対し、iOSはiPhoneのみ。数の優位は、調整も優先されるんだろうなぁ。

競うのに、もともとスタートラインが違う、環境の相違。

やる気失うよなぁ。

マンネリイベントと手抜きアイテム。おまけに新イベント説明長すぎ!

ルーティン化させるイベントはあってもいいと思うけど、手抜感満載さに、さずがに、ねぇ。

たとえば、商品としてのアバターアイテム。

男女逆転で、商品に登場したときは、あ然…。

以前の商品、男アバの商品を女アバに、女アバの商品を男アバに差し替えただけ。

ユーザーを小ばかにした手抜だと感じたのは、私だけかなぁ。

 

それから、新イベントの説明が数ページにわたるって、どうよ。

ユーザーは説明なんて読まない、って前提で、直感的にわかりやすい企画をしてほしい。

地球のすみっこから、LINE PLAY 運営に物申したい

でもね。

今もめちゃくちゃ楽しんでいる人も大勢いる。

 

楽しんでいる人との違いは、属しているカテゴリーの違い。

ゲームを楽しむユーザーの4つのタイプ

「課金額」「PLAY時間」を軸に4つのタイプに分けられる。

今、不満をもって、つりともから去ろうとしているのは、課金額が少ない、もしくは課金しないけど、PLAY時間が長いユーザーに属している人。

2周年5

まぁね。

ボランティアで運営しているわけじゃないから、ユーザーに課金させる施策を施すのは、ごもっともだと思う。

けどさぁ。

「つりとも」って、「LINE PLAY」内にある、ゲームinゲームだよね。

運営さん、その立ち位置わすれて、一般のゲームと同様に考えていないか?

一般のゲームと同様に考えることが悪いってわけじゃないけど、せっかく差別化できるのに。その有利さを最大限に引き出せず、同じことやっていることが、なんとも歯がゆい。

アバターコミュニティである「LINE PLAY」。

バーチャルなつながりを大切にするなら、課金しなくてもPLAY時間の長いユーザーに比重を大きくして施策を考えたほうがよかったんじゃないかなぁ。

 

今は「課金ユーザーにもっと課金額を増やさせる」施策をとっているように感じる。

これだと、短期的には収益が出ても、課金するユーザーの絶対数の伸びが望めない。

 

一方、「課金しないけれど、PLAY時間の長いユーザー」を「課金したくなるようにする」には、結果が出るまで時間はかかるけれど。すそ野は広がり続けると思う。

 

以前「試練の滝」というイベントの初回で、釣り数によって、単純に数で組み分けが4分割された(その後は調整あり)。

その時、ちょっと釣っただけで、トップグループに組み分けされて、実稼働ユーザーの少なさが露点したことがある。

何が楽しいのか、何が楽しくないのか

つりともがopenしたころ、ゲーマーじゃない、一般peopleをとりこにしちゃうって、すっげー!さすが、LINE!と思ったわけだ。

しかけをいろいろ組み合わせて、新たな発見ができるのも面白かった。

友達にも勧めたかったし、シニア世代にも、いいコミュニケーションになると思っていた。

けど、それもスタートから半年ぐらいまでかな。

 

一番楽しいのは、ちょっと頑張ると、自分もトップに立てる可能性があるとき。

工夫すると新しい発見があるとき。

LINEが提供しているゲームアプリ「LINE PLAY」内に「つりとも」という釣りゲーム。5月に2周年を迎えたけれど、私の周りという狭い世界では、離れていくユーザーが後を絶たない。

 

つりともは、今後どこへ向かっていく…?