スマホには、家計管理、家計簿アプリが数多あります。

パソコンと連携しているもの、カメラでレシートを読み取るもの、ざっくりと管理するもの…

どれも、家計管理が続けられるよう、またより簡単にできるよう工夫されています。

 

しかし、私には続きませんでした。

手間なしで三日坊主も続く「Money Forward」

そこで、つけなくていい家計簿とも言える「Money Forward(マネーフォワード)」を試してみました。

 

「Money Forward(マネーフォワード)」とは、複数の口座情報を一括管理し、家計簿を自動作成するサービス。2012年12月15日にベータ版としてPC向けサイトを開始、2013年1月にiPhone向けアプリ、3月にはAndroid向けアプリをリリースしています。iPadにも対応しています。

 「Money Forward」の優れた特徴

「Money Forward(マネーフォワード)」は、一度銀行口座を登録さえすれば、OK。

あとは、勝手にデータを銀行からひっぱってきて、自動的に収支を計算してくれます。

つまり、一度登録すれば、放置していても家計管理ができるところがズボラさんにぴったり!

 

では、「Money Forward(マネーフォワード)」でどんなことができるのか、見てみましょう。

 

総資産額、金融機関ごとの残高、直近の入出金履歴

左上に、総資産額と資産の内訳が円グラフで表示されます。

その下に登録した金融機関の口座残高などが表示されます。

 

真中には、入出金履歴が、直近5件、表示されます。

さらに詳細を確認したい場合は、「履歴の詳細を見る」をクリックすると見られます。

その下には当月の収支が自動的に計算され、表示されています。

 

入出金の時系列推移

直近1か月間の入出金の時系列推移を棒グラフで表示します。
内訳の詳細をみたい場合、棒グラフにカーソルを合わせると表示されます。

 

資産の内訳と増減

資産の内訳と増減を金額と割合で表示します。
詳細を確認したい場合、「詳細(資産内訳)を見る」をクリックすると見られます。

 

資産の時系列推移

資産の時系列推移をグラフで表示します。

1か月、3か月、1年、全期間で期間を指定できます。
内訳の詳細をみたい場合、グラフにカーソルを合わせると表示されます。

 

「Money Forward」は、現金でした買い物の費目を管理するような、細かな管理はできませんが、ざっくりとしたお金の流れ、資産管理ができます。

 

一度登録すれば、手間いらず

家計簿が続かない私には、とっても便利です。

「Money Forward」登録方法

「Money Forward(マネーフォワード)」はFacebookやGoogleアカウントでも登録できます。

しかし、個人的に紐づける登録は嫌いなので、入力して登録する方法「いますぐ登録」で登録方法を見てみます。

 

1、メールアドレス、パスワードを入力して、利用規定に同意するにチェックを入れて登録します。

 

2、登録したアドレスにメールが届くので、そのメールに従い、アドレスをクリックして、認証登録を行います。

 

3、プロフィールを登録します。

性別、誕生年、都道府県、職業を入力し、登録を完了するをクリックすると、これで登録は完了です。

 

 

「Money Forward」は危険ではないのか?

銀行口座の情報をそのまま引用する「Money Forward(マネーフォワード)」

便利でいいのですが、気になるのはセキュリティ面ですね。

 

情報の送受信には256 bit SSL暗号化通信を採用。
データも全て暗号化して保管。原則、取引に必要なパスワードもお預かりしないので、安心してお使いいただけます。

とあり、そのあたりは徹底されているようですが、万が一のことがあるといけないので、私は定期預金などまとまったお金を運用する口座と、ディリーな引き落とし口座を別にして、引き落とし口座の管理にこの「Money Forward(マネーフォワード)」を利用しています。

 

またスマホ用のアプリがあるのですが、とくにAndroidはセキュリティの微弱性が指摘されているので、アプリでは閲覧のみで極力利用しないようにしています。

 

万が一のことがないように、設計されていることとは思いますが、さらに用心することに越したことはないと思っています。