自動車保険の満期2か月前。

更新のお知らせが来たけど、自動車保険料が、高い。

自動車保険料の値上がりも影響しているけど、

なんてったって、子どもが運転するようになってから、自動車保険料が、めっちゃ跳ね上がったわけで。

比較サイトで自動車保険料を比較してみる

自動車保険も、毎年改定があるから、保険料もその都度変更がある。

だから、毎年自動車保険の更新時には、「自動車保険料の比較」を比較サイトを使って行っている。



今年も比較してみたが。

自動車保険比較サイトは信用してはいけない

損害保険会社は、2005年あたりに、不払いの事件を起こしている。

これは、主に特約に関する不払いと保険料取りすぎ。ほとんどの損保でこの問題が発覚した。

そもそも保険金不払いの一因となったのが、オプションの複雑さ。

基本契約に、付随してつけられるオプションサービスが多すぎて、社員でさえ、戸惑うほどの内容を、代理店が完璧に把握しているとは思えないし、ましてや、ユーザーがビシッと理解できる範疇を超えている。

 

あの問題が起きてから、保険会社によっては、オプションが組み込まれている保険や、補償範囲を広くとっているものなどが登場した。

 

保険料の比較ってったって、内容が充実しているものから

1つ1つカスタマイズできるものまで、幅広い。

 

それを、単純に比較しようっていったって、無理。

だから、情報はあくまでも参考程度にナナメ見すべきだと思っている。

年齢条件が反映されずに比較されている保険会社が混入していた

もともとさほど信用していないにしても、保険料比較は参考になると思っていたので、今年も利用したわけだが、

自動車保険の比較サイトのずさんさに、驚く出来事が…。

 

年齢条件が適用されずに、自動車保険料が算出されている

保険のオプションのあり、なしは、会社によって異なるけど

年齢条件は、数字で条件分岐ができるハズなんだけど。

「お~!保険料が安い!」

と、飛びついた保険会社の見積もりをみたら、年齢条件が間違っている。

 

運転する最も若い人の年齢が反映されていないじゃないかっ!

 

5社見積もりしたところ、1社だけ反映されていないって、どうよ。

 

これで、この比較サイト、保険会社からバックマージンもらっているって

そのバックマージンは、私たちの保険料の一部だって

なんか、納得できないなぁ。

 

もっときちんと仕事しろよっ!