家計簿って本当に面倒くさい。

だけど、お金を貯めたい。

そんな人のために、ベストセラーになった「はじめての人のための3000円投資生活」の実践編「3000円投資生活で本当に人生を変える!」を参考に、家計の黄金比をチェックしたいと思います。

4人、3人家族、単身者のお金が貯まる黄金比

単身者、3人家族、4人家族ケース別のお金が貯まる支出の黄金比です。

4人家族は高校生と中学生の子供、3人家族は未就学児の子供がいる設定となっています。

家計費内訳4人家族3人家族1人(単身)
支出合計(手取り)100%100%100%
住居費25%27%28%
食費14%15%15%
水道光熱費7%7%6%
通信費4%2%1%
生命保険料5%5%1.5%
生活日用品費2%4%2%
医療費1%1%1%
教育費3%10.5%5%
交通費1.5%1%2%
被服費2%2%2.5%
交際費1.5%1%5.5%
娯楽費1%2%2%
小遣い12%10%
嗜好品費2%1%1.5%
その他2.3%1.5%2%
預貯金16.7%10%25%

上記の表から、それぞれ、貯金はいくらしたらいいのか、見てみたいと思います。

単身者は25%貯金を!一番の貯め時

単身者は手取りの1/4を貯金に回すのが理想。

交際費の割合が多く、生命保険料の割合が少なくなっています。

未就学児がいる3人家族は10%

未就学児がいる家庭は、幼稚園などに費用がかかるため、貯金は手取りの10%。

この時期、教育費がかかりますが、小学校に入学すれば、教育費分を貯金に回せます。

中・高校生がいる4人家族は16.7%

貯金は手取りの16.7%。

教育費は3%に抑えられていますが、受験期を迎えるとこの枠を超えることも。

 

手取り額に対しての貯金額はいかがでしたか?

お金を貯めるために、支出の黄金比は、ひとつの目安になりますね。

ジブンの家計と比べてみて、はみ出しているところは改善の余地あり!ということ。

 

3000円投資生活で本当に人生を変える!」では、8年間で1千万円貯蓄した人のリアルな家計簿も公開されています。

ざっくりとチェックしてみるといいかもしれません。