やっぱ、アプリにはTwitter機能をもたせたいよなぁ、と
ちょっと高めに見える敷居にチャレンジしてみる。

ちょっとググると「Twitter4J 」ってーのがでてきて
コレを使ってみよーと。
なぜコレか、ってーと、簡単だというコメントを多く目にしたから。
簡単ならアタシにもできるだろーって、思ったわけだ。

だけど、世の中に出回っている「簡単」という感想は
プログラムのキホンがある人たちの感想なんだと、
とっかかってから、気づいちゃったよね。

まず遭遇したエラーは、
「Conversion to Dalvik format failed with error 1」

たいていはクリーンするとエラーが消えるらしい。
それでもダメなときは…指定先のライブラリとターゲットバージョンが違うらしい。
でも、でも、アタシのエラーは消えないっ!
なぜだぁ!!!

答えは簡単だった。
・・・パスを通すjarを間違えてた!
という、オハナシにもならないミスで、半日捨てた。

なんで、こんなことも、わかんねーんだよっ!と頭をポカりたい気分。
だけど、みんな最初は初心者だったハズだ!
だから、初心者のナニが悪いんだ!と開き直って
とりあえず、わすれないよーに、記録しておく。

Twitter4J
http://twitter4j.org/ja/index.html#systemRequirements

パスの通し方
http://newbiztask.blog69.fc2.com/blog-entry-20.html

プログラム
http://d.hatena.ne.jp/henteko07/20110329/1301410470

で、次に、
Twitterのapi登録。

これはさすがに私にもちょちょいだろう…と
気軽に登録してみたんだけど。

だけど、そーは問屋がおろさない!?

write&readにチェックを入れているのに
確認画面では
「読み取り専用」になってしまう。
これじゃ、書き込みができないじゃん!

なぜなんだぁ~~~

しっかり調べてはいないけど、もしかして、6月30日から認証方法が変わった????みたいな?

で、下記のページを参考にして、書き込みできるよーに設定を変更してみた。
http://onebot.wiki.fc2.com/wiki/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

Twitterも日々変化しているよーで
ネットに転がっている方法の多くは、旧タイプのもの。
で、参考にならない。

唯一、参考にしたページも、ページの仕様が違っていたし、
そのとーりにやってみても
一度では変更できず。

でも、ねちっこく、2度、3度とやってるうちに、どーにか変更できた。

正直、どーして1度目ができず、そのあとできたのか、よくわかりませ~ん。ま、結果オーライということで。

どーにか登録できたっぽいので、
次にTwitterへツイートするのみのサンプルプログラムを
myアプリに統合させてみる。

だけど、さ。またでちゃったよ、エラー。正確には警告?
統合する前にはツイートできたのに
合体させたら、できないっ!

なぜだぁ?
LogCatをみたら、こ~んなSystem.err。

403;The rezuest is understood, but it has been refused.
An accompanying error message will ezplain why.
This code is used when requests are being denied due to error – Status is a duplicate

う~ん。
プログラムを見て、また、う~ん…。

ひとりで考えてもわかんねーよ、と、結局、行き詰って、ググッてみる。

あれこれ調べてると、どーやらこのエラーはTwitter独自の規制のせい。
同じ内容のツイートを続けてできないようにしてるらしい。

なんだよっ!よっ!よっ!よぉ~~~!
つまづきの原因は、そこかよっ、とTwitterにちょっぴり腹をたてつつ
どーにか、こーにか、実装が完了したようだ。

これでeclipse上ではカンペキ!…のハズだったんだけど。

これをアプリとして登録させるためには
「Twitter4J 」のファイルをどこに置けばいいんだぁ?
と、またしても行き詰る。

ネットではwarファイルの下ってあるけど、さ。
androidではどーなのよ。
warなんてファイルないし。
調べても、それについて触れられてる記事がない…ってコトは
しごく簡単なことなんだろーとは、思うんだけど。
だけど。
「Twitter4J 」の設置方法をなめるように読んでも、わかんねぇ…。

試行錯誤しながら、幾度となくeclipseに怒られつつ。
2日考えても、わからずじまい。

で、半ばあきらめモードで、お知り合いに投げてみたら
あっという間に、解決しちまった。

ファイルをそのまま置けばいいのね…。

どーにも、こーにも
純粋な(?)素人には
ベースラインが高すぎる世界なのだ…アプリづくりは。

「当然」のことがわからないすぎて
そこんとこで、時間がえらくかかる。

ま、覚悟してたけどね。

…ということで、たぶんフツーは、半日もあればできるTwitterとの連携。
もしかして、いや、もしかしなくっても、1週間が経過しちまった。

だけど、素人にだってできるぞ。
肝心なのは、折れないココロ、ね。

アプリづくりは、がんばるが勝ちなのだ!…とジブンに強く言い聞かせてがんばるぞな、もし…。